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黒酢の主な効果・効能

黒酢は日本で全国販売され始めたのは1975年のことですが、近年、黒酢のもつさまざまな効果が話題を呼び、ドリンクやサプリメントとして愛用する方が増えています。

ここでは黒酢の主な効果・効能を紹介します。

ダイエット効果

近年黒酢が注目されるきっかけとなったのがダイエット効果です。

黒酢には必須アミノ酸が大量に含まれていますが、中でもBCAAと呼ばれる3つのアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)には脂肪を燃焼したり、筋肉を増強させるはたらきが期待されています。

筋肉が増強するエネルギー生産率がアップし、体内に貯蓄された脂肪が燃焼しやすくなるため、やせやすく、太りにくい体を作ることができます。

ちなみに、黒酢に含まれるクエン酸にも脂肪燃焼を促進するはたらきがあり、健康的なダイエット食品として話題を集めています。

美肌効果

黒酢に大量に含まれているアミノ酸は、人間の体内に存在するコラーゲンの原料です。

コラーゲンは真皮層を構成する主成分のひとつで、肌にハリ・ツヤ・弾力をもたらすことで知られています。

黒酢に含まれるプロリン、アラニン、グリシンなどのアミノ酸はコラーゲンの主成分となっており、バランス良く補うことで若々しい肌をキープすることができます。

血圧調整効果

黒酢にはACE(アンジオテンシン変換酵素)と呼ばれる酵素の一種が含まれています。

ACEにはアンジオテンシンⅠ(不活性体)をアンジオテンシンⅡ(生理活性体)に変換するはたらきがあり、昇圧物質を阻害して血圧の上昇を抑えるはたらきがあります。

ちなみに、ACEは上がりすぎた血圧を調整する役割を担っているため、正常な方が飲んでも問題はなく、また、低血圧の方が飲むと血圧を正常値に戻す効果が期待できます。

血液サラサラ効果

黒酢に含まれるアミノ酸は、血液に対する血小板凝集抑制効果と白血球粘着抑制効果を持ち合わせています。

アミノ酸を摂取することにより、血小板と白血球がドロドロ化するのを防ぎ、サラサラの健康的な血液を作り出します。

血液がサラサラになると、血栓生成の予防となり、動脈硬化や成人病を防いでくれます。

黒酢の副作用

以上のようにさまざまな効能をもつ黒酢ですが、副作用の心配はないのでしょうか?

黒酢はもともと玄米や大麦、水などから作られた食用酢なので、医薬品のように副作用を起こす心配はありません

ただ、酢は刺激が強く、一度に大量に飲むと胃粘膜を傷つけてしまうおそれがあるので、胃腸が弱い方は空腹時の飲用は避けた方がよいでしょう。

もちろん、健康な方についても、過剰摂取は体に負担をかける原因になりますので、黒酢をドリンクとして飲んだり、あるいはサプリメントとして服用する場合は、適量を心がけて毎日無理なく続けることが大切です。

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