トップページ > 種類

黒酢の主な種類

黒酢の種類は、大きく分けて『香醋』『米黒酢』『大麦黒酢』『バルサミコ酢』の4つに分類されます。

ここではそれぞれの黒酢の特徴を紹介します。

香醋

中国の黒酢と呼ばれる黒褐色の醸造酢で、日本の黒酢のベースになったことでも知られています。

原料に玄米やもち米、コーリャン、麦、雑穀などが使用されているほか、漢方材料などを加えるところもあり、地域や醸造元によって使用される原料が異なっています。

中でも中国江蘇省鎮江市で作られる『鎮江香醋』は中国三大名酢のひとつに挙げられており、半年から数年かけて熟成させることから、通常の酢に比べて酸味が少なく、濃厚な風味をかもし出しています。

日本の黒酢同様、アミノ酸が豊富に含まれており、中国では調味料やドリンクとして広く親しまれています。

米黒酢

玄米を主原料とした黒酢のことで、日本の黒酢の中で最もスタンダードな存在です。

長期間発酵・熟成させて作り上げるところが特徴で、必須アミノ酸をたっぷり含有しています。

ただ、酸味がやや強いため、原液を水やジュースなどで割って飲む方法が主流となっています。

大麦黒酢

大麦を原料として作った黒酢のことです。

米黒酢が主流である日本ではあまりなじみがありませんが、米黒酢よりさっぱりとした味わいで、酢が苦手な方でも飲みやすい風味に仕上がっています。

また、栄養素も米黒酢とは異なっており、肝機能や高血圧の改善に効果的なメチオニンやシスチンなどのアミノ酸が多く含まれているほか、骨粗しょう症や新血管疾患などの予防に役立つマグネシウムが豊富で、健康維持への高い効果が注目されています。

バルサミコ酢

イタリアではオリーブオイルと並んで広く親しまれている食酢の一種です。

『トレビアーノ』と呼ばれるぶどうが主原料となっており、ぶどうを煮詰めた後、樽に詰めてワインビネガーを加えたら、定期的に材質の異なる樽に移し替えて発酵・醸造させます。

仕込み期間は10年以上にもわたり、若返りに効果のあるポリフェノールを多量に含んでいます。

味わいがまろやかなので、イタリアではサラダにかけたり、料理の調味料として愛用されています。

やずやの香醋

累計販売数1億袋を突破したやずやの香醋(香酢)は、黒酢が苦手な方にも大丈夫!
www.yazuya.com

伝統黒酢かめ吉【健康家族】

「カルシウム」と「鉄分」をプラス!本物の黒酢を使った健康食品。
www.kenkoukazoku.co.jp/